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環境会計

環境会計の集計に当たっての前提条件

  • 対象期間:2025年1月1日~2025年12月31日
  • 対象範囲:クラレ

●対象期間の投資額総計:291億円
●対象期間の研究開発費総計:163億円

環境保全コスト(百万円)

分類投資額費用額主な内容
事業所エリア内コスト公害防止コスト482,160環境設備運転費用、有害化学物質処理費用
地球環境保全コスト867省エネ活動費用
資源循環コスト3474リサイクル費用、廃棄物処理費用
※2602,701 
上・下流コスト086梱包材料の回収・再利用、容器包装の改良
管理活動コスト151166ISO14001、環境測定、環境教育
研究開発コスト0108環境配慮型製品の開発
社会活動コスト00緑化、美化、地域住民への環境情報提供
環境損傷コスト※1-- 
合計※22103,061 

※1 

環境損傷コストは公害防止コストに含む

※2 

端数処理の関係で、内訳の合計と一致しない場合があります

環境保全コストの算定基準

  • 減価償却費:定額法
  • 複合コストの計上基準:原則100%環境保全項目に計上していますが、一部按分集計しています。
図 環境設備投資額・環境費用推移

環境保全効果

区分単位2023年度2024年度1)2025年度2)増減
2)-1)
公害防止活動SOx排出量トン440510462▲48
NOx排出量トン9981,184879▲305
ばいじん排出量トン349542▲53
化学物質排出量※1トン671602582▲20
COD負荷量トン414433799366
地球環境保全活動温室効果ガス排出量千トン-
CO2
1,1361,1891,122▲67
エネルギー使用量千KL
(原油換算)
390412398▲14
資源循環活動廃棄物非有効利用外部処分量トン1,8491,3011,628327
廃棄物有効利用率95.897.196.3▲0.8
水資源使用量※2百万m³616358▲5
総排水量※2百万m³545749▲8

※1 

PRTR法対象物質および日化協指定物質

※2 

海水除く

環境保全効果の算定基準

  • 前年度環境負荷総量との比較により算出。なお、生産量調整は行わず、前年度との単純比較です。

環境保全対策に伴う経済効果の算定基準

  • 実質的効果としてリサイクル収入などを把握していますが、環境保全コストをマイナス処理しています。

環境データについての詳細は下記ページをご覧ください。