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2014.03.26 沙羅選手、愛染橋保育園と当社大阪本社を訪問


沙羅選手と当社は、大阪府の母子家庭の新小学一年生に贈る「髙梨沙羅&クラレ ランドセルギフト」を実施しました。当社創業者の大原孫三郎が設立した社会福祉法人石井記念愛染園が現在の大阪市浪速区にあり、このご縁から同法人が運営する愛染橋保育園をランドセルの寄贈先の一つとさせていただき、本日の訪問に至りました。

当日は各教室や施設を見学して回る予定だったのですが、訪問の日が偶然にも3月生まれの子どもたちの誕生日会と重なっていたということで、保育園の先生方が沙羅ちゃんの歓迎会も兼ねた催しとしてくださいました。誕生日会にスペシャルゲストがやってくる保育園と、歓迎会を催していただいた沙羅ちゃん、双方にとってサプライズとなりました。

いざ歓迎会場に向かうと、子どもたちから大きな歓声でのお出迎えが! 普段テレビで目にする沙羅ちゃんが手の届く距離にいるということで、会場は大盛り上がりの様相です。

歓迎会の冒頭、愛染橋保育園の和久井理事長(当社相談役)より沙羅選手への感謝状贈呈式が執り行われました。大勢の子どもたちが見守る中での贈呈式となり、緊張している様子の沙羅選手。大きな拍手と共に感謝状を受け取ります。子どもたちはお手製のメダルを用意してくれていて、代表児童がメッセージ付きで首にかけてくれました。一所懸命にメッセージを伝える代表児童を見て、柔らかな沙羅ちゃんスマイルが!緊張がほぐれてきたようです。

会では3月生まれの児童と沙羅ちゃんとの対戦が行われ、たとえばあやとり対決では沙羅ちゃんが糸を器用に操り「川」を披露。一方、児童も見事な技を披露し結果は引き分けとなりましたが、沙羅ちゃんのめったに見られない一面を見ることができ、会場からは驚きの声が上がっていました。

対戦が終わると今度は沙羅ちゃんがプレゼンターとなって、3月生まれの子どもたち1人1人にお誕生日祝いのメダルを首にかけて祝福します。最後にもうすぐ新一年生になる児童たちが沙羅ちゃんに向けて歌を歌ってくれました。みんな一所懸命でとても素晴らしい歌声で、沙羅ちゃんも嬉しそうでした。名残惜しい雰囲気の中で会は終了し、保育園を後にします。「沙羅ちゃん大好き!」など、最後まで声をかけてくれる子どもたちを見て、沙羅ちゃんの人気ぶりを伺い知ることができました。

その後、沙羅選手を当社の大阪本社にお招きし、執務エリアを回ってもらいました。心なしか普段よりも在席者の数が多いような・・・?
各部署での仕事に関する紹介をしつつ執務エリアを案内していると、社員による熱烈なプレゼントぜめが!沙羅ちゃんの「ありがとうございます」の一言と笑顔に、社員一同頬がゆるみっぱなしでした。
沙羅選手、素敵な時間をありがとうございました!

※当日、大阪府知事からも感謝状を頂きました。本件の詳細は以下よりご覧ください。

愛染橋保育園より、感謝状を授与された沙羅選手
児童からメダルを受け取る沙羅ちゃん
3月生まれの児童にメダルをかけ返す沙羅ちゃん