活性炭事業の成長機会をテーマに経営説明会を開催
株式会社クラレ(本社:東京都千代田区、社長:川原 仁)は、活性炭事業の成長機会をテーマに、機関投資家・アナリスト向け経営説明会を開催しました。
活性炭は、環境中で分解されにくく、健康に悪影響を及ぼす可能性が指摘されている有機フッ素化合物(PFAS)の除去に有効な手段として注目されています。世界各国でPFAS規制の強化が進んでおり、米国では飲料水中のPFAS含有量に関する規制が決定されたほか、欧州など他地域でも規制に向けた議論が進展しています。さらに、米国環境保護庁は粒状活性炭をPFAS除去における最良の手段の一つとして位置付けており、今後の需要拡大が見込まれています。
説明会では、世界最大の活性炭メーカーであるクラレグループのトータルソリューションプロバイダーとしての強みと、これを生かした成長戦略及び成長見通しについて紹介しました。今後も拡大する需要に対応し、持続的な成長を目指してまいります。
1.開催日
:2026年6月19日(金)
2.場所
:クラレ本社(常盤橋タワー)
3.登壇者
代表取締役社長
:川原 仁
取締役常務執行役員 機能材料カンパニー長
:髙井 信彦
執行役員・環境ソリューション事業部長
兼 カルゴン・カーボン・コーポレーション社長
:スティーヴン R. ショット
カルゴン・カーボン・コーポレーション上級副社長
U.S. Drinking Water & Global Business Development
:ジェナル ブリュワー
経営企画室 IR・広報部長
:滝沢 慎一
4.説明資料
5.説明動画