インターフェックスWeek東京に〈スキャポバ®〉を出展
株式会社クラレ(本社:東京都千代田区、社長:川原 仁)は、2026年5月20日(水)から幕張メッセで開催されるインターフェックスWeek東京/再生医療EXPO東京に出展し、PVAマイクロキャリア〈スキャポバ〉シリーズを展示します。
インターフェックス展は、世界25の国と地域から医薬品・化粧品・再生医療の研究・製造に関する製品・サービスが集結する展示会です。
当社は、出展社セミナーで『PVAマイクロキャリア〈スキャポバ〉を使った細胞大量培養システム』について講演を行います。併せて、企業ブースでは、〈スキャポバ〉の活用例をご紹介するとともに、マイクロキャリア導入を検討中の方への技術相談・サポートも行います。
また、2025年10月よりクラレ、サイフューズ、ZACROS、千代田化工建設で取り組んでいる「再生医療の産業化・社会実装に向けた共同開発」に関連し、会期中に4社合同でセミナーを実施します。
1. インターフェックスWeek東京/再生医療EXPO東京 概要
会期:
2026年5月20日(水)~22日(金)各日10:00~17:00
会場:
幕張メッセ
公式サイト:
当社ブース:
13-6(「第10回 バイオ医薬EXPO」エリア・3ホール)
入場料は無料ですが、来場にあたりWebでの事前登録が必要です。詳細は公式サイトをご参照ください。
2. セミナー予定
(1) 出展者セミナー
日時:
2026年5月20日(水)12:30~13:00
会場:
出展者セミナー会場⑤ および CDMOフォーラム会場②・3ホール
演題:
『PVAマイクロキャリア〈スキャポバ〉を使った細胞大量培養システム』
(2) 4社合同セミナー
日時:
2026年5月20日(水)13:15~13:30
会場:
35-60(「インターフェックスジャパン」エリアの千代田化工建設株式会社ブース・7ホール)
演題:
4社共同開発テーマ『細胞培養の未来をつくる4社DX共創』
〈スキャポバ〉について
細胞培養用の足場材料であるPVAマイクロキャリア〈スキャポバ〉は、PVAハイドロゲル素材の特性により攪拌時に破損しにくく、安全で効率のよい立体培養が可能です。再生医療用途での社会実装を目指し、厳格な品質管理を行っています。
現在は試験研究用として、コラーゲンコートタイプの〈スキャポバ〉CLと、動物由来原料を含まない未コーティングタイプの〈スキャポバ〉ASの2銘柄をラインアップしています。